営業時間 平日9:00〜17:00

ホーム » 投稿 » 障害者雇用って何?

障害者雇用って何?

公開日:2016年4月21日

障害者雇用とは、障害のある方のために設けられた採用枠のことを言います。

障害者雇用促進法という法律により、地方公共団体、民間企業は法定雇用率を上回る障害者を雇用しなければならない義務があります。

民間企業の法定雇用率は2.0%であり、常用労働者50人規模以上の企業は、この法律に基づいて障害者を1人以上雇用する義務があります。(平成25年4月)

 

障害をお持ちの方の中には、仕事内容や環境面、通院や治療などについて配慮が必要なこともあります。
一般雇用枠では、そのようなことについて配慮を求めることは難しいですが、障害者雇用枠で就職した場合には、企業と相談して、必要な配慮をしてもらうことができるため、より安心して働くことができます。

 

障害者雇用では注意点もあります。身体障害者手帳・療育手帳(愛の手帳)・精神障害者保健福祉手帳のいずれかを持っているか、取得が決まっていることが条件となっています。

また、1週間の所定労働時間が20時間未満の方については、障害者雇用の範囲には含まれません。

 

<障害者雇用率の算定基準>

koyouritu

 

ですので、働くにあたって体力に不安を抱える方は、まず就労移行支援事業所や訓練機関で生活リズムなどを安定させ、働くための体力づくりを行ってみてはいかがでしょうか。
アステージでも、体調管理から始めていきますので、体力に不安のある方も、ぜひご相談ください。