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なぜあなたは働きたいのですか?

最近見つけた本のこと

こんにちは。アステージ王子センターのSです。

梅雨がなかなか空けないですね。
頭の中が整理つかないのはこの天気のせいだと思い込んでいます(笑)

最近、気になる本を見つけたので、ご紹介しようと思います。

人気の絵本作家のヨシタケシンスケさんの初エッセイだそうです。
タイトルは「思わず考えちゃう」

日常の些細な気になることををいっぱい集めてあって、
くすっと笑えて、私もそうそう!と思いながら読んでいるところです。

才能がある人はメモを書き溜めて本にできるからすごいと思っちゃいますが・・・。

私たちも素直な思いや普段気付いたことなど書き溜めていくと意外と自分のことが見えてくるかもしれません。

いつもは「自己理解」なんて難しい言葉を使っていますが、実はそういう積み重ねが、
履歴書や自己ピーアルのヒントになるかもしれませんよ。

普段から頭の中のいろんな思いをメモにしてたくさん集めてみませんか?

アステージ王子センターでは見学や体験を通じて、皆様の就職に向けてのご相談に乗っています。
気になることや聞きたいことなどがあれば、是非お問い合わせください。

面接練習について

皆さんこんにちは!アステージ王子センターのIです☺️

今回は面接練習について紹介します!

 

 

アステージでは、月に一度面接練習をしています。一人ひとり時間をかけて行うので一週間使って行っていきます。

そのため、面接練習のある週は面接練習WEEKとよんでいます。

 

面接練習の風景はこんな感じです
面接練習

(写真を撮るということで、面接官役の施設長が若干緊張気味ですね)

 

質問内容は、主に
①自己PR(長所、短所)
②志望動機
③障害説明
④配慮事項 等
です。もちろん、人によってはもっと深く突っ込む場合もあります !

 

 

さて、面接では、第一印象が大切になってきます。メラビアンの法則はご存知ですか?人の印象は、約55%が視覚情報(表情、服装、髪型、態度)で決まってくるのです。また、最初に感じた印象は、その後もほぼ変わらないのだそう。せっかく良いことを言っていても、印象が悪ければ台無しですよね。面接練習をしていても、表情が良い人やしっかりこちらの目を見て話してくれる人は良い印象が残ります。
面接練習の後でも、「質問に答えることに必死で目線を上げることができなかった」「緊張して表情がこわばってしまった」など、反省がたくさん出てきました。質問内容はある程度考えていけますが、表情や目線、姿勢などは意外と意識することが難しいです。日々、人と話しをするときに少しでも意識して、習慣化できるといいですね🌷

就労移行支援事業所アステージでは、身だしなみやあいさつ、履歴書や職務経歴書の書き方など、面接に役立つ講座がたくさんあります。是非、見学・体験に来て一緒に学びましょう!ご連絡お待ちしています^^

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ご利用者さまより「PC訓練」の感想をいただきました

こんにちは。北区にある就労移行支援事業所アステージ王子センターです。

5月もそろそろ終わりますね。もう今年も残すところ約半年となりました。
年始に立てた目標の進捗はいかがですか?全く手を付けていない方も計画通りに進んでいる方も残り約半年です。
1日1日を大切に過ごし目標達成に向け計画的に進めていきましょう。

今回はアステージにて行われている「PC訓練」に参加された方々の声(感想)をご紹介させていただきます。

企業が求める経験・スキルとして、「PCスキル(Word、Excel)」と記載されている求人は多くあります。
特に事務職では必須スキルと表現するところもあります。

アステージでは初心者から上級者の方々も含めて「仕事でも活かせるPCスキルの習得」を目的とした講義を行っています。

実際に参加されたご利用者からは

「Wordがわかりやすく基礎的なことが少しずつわかってきました」

「Wordの基本的な機能を理解することができた」

「以前仕事で使用していたWordやExcelを訓練を受けることで再認識できた」

答えていただきましたご利用者の方々ありがとうございました。
今後も皆さまがスキルアップできるように私自身もスキルアップをしていきたいと思います。

アステージ王子センターの訓練を一度体験してみませんか?気になった方は北区にある就労移行支援事業所アステージにご連絡ください。
ご連絡は電話(03-5980-7866)またはHP(http://job-astage.com/experience)から皆様のお問い合わせをお待ちしています。

職業訓練「電話応対」

10連休のおやすみもあけて

皆さん体調はいかがでしょうか?

 

アステージでの職業訓練は

報告・連絡・相談などのビジネスマナーや

履歴書作成などの就職活動に必要になる知識

また、事務機器の使用法など就労後に活用できる技術などを学んでまいります。

 

今回はそんな職業訓練の中で、就労後に活用できる「電話応対」をご紹介いたします。

 

前半は講師からの講義
後半は実際に電話を使ってのロールプレイを行います。

前半の講義では
電話応対をする際のポイントを一つ一つ実例を入れつつお伝えし、電話を受けるとき、かけるときについての流れを確認します。
後半のロールプレイでは講師が電話をかけ、それをご利用者が受けて対応を行うということをしました。
台本通りにセリフを言っていきます。

ご利用者の方々はもともと電話応対が苦手という方も多いため

終わった後の感想では
「セリフがあっても緊張した」
「苦手だったので緊張した」
など
「緊張した」という言葉が大半をしめていました。

職場ではなかなか学ぶことはなく
練習もする機会もないため
今回のような「職業訓練」で経験を積んでほしいと思っています。

東京都北区のアステージ王子センターでは
このような実際の職場に活かせるような講義も行っています。

就労移行支援が気になっているかたは
ぜひお問い合わせください。

職業訓練「メモの取り方」

皆さん、こんにちは

今回は職業訓練のプログラムの中の「メモのとり方」という内容をご紹介いたします。

 

仕事をすすめていく中で、作業手順や業務指示の確認、もしくは会議などで必要なメモ。このようなメモの取り方について職業訓練の一環として学んでいます。

なかなかメモを取る習慣が無いと、いざ職場で必要になったときに困ることが出てくるかもしれません。ある心理学者の研究では、見たり聞いたりといった視覚や聴覚の情報は、その場ではほぼ頭に残っていますが、その後の僅かな時間で情報の半分は忘れてしまうのだそうです。

 

この職業訓練では、メモを取るという場面がどのようなときなのか、どのようにメモを取ると良いのか、そもそもなぜメモを取る必要があるのかなどを、会社内でのメモを取る状況を想定し、学んでいきます。

 

就労移行支援事業所アステージ王子センターではこのような職業訓練を週3回行っております。

もっと詳しく内容を知りたい方や、他のプログラムが気になる方も是非一度お問い合わせください。

東京都の北区の西ヶ原という地区にありますので、お近くの方は直接見学に来ていただいても構いません。

 

これからも様々なプログラム内容をご紹介してまいります!

 

SST 「断る」

皆さんは頼みごとを断れずに、ついつい引き受けてしまう人でしょうか?

 

断ることにマイナスイメージがあり、抵抗感や苦手意識がある方も多いと思います。断り方が分からない場合もあるかもしれません。しかし、仕事でもプライベートでも断らなくてはいけない場面は誰にでもやってきます。

 

無理な依頼を引き受けてばかりいるとストレスに繋がります。上手な断り方を身につけて、自己主張できるようになると、不必要なストレスをためずにすみ、かえって周囲からの信頼もアップします。相手も傷つけない上手な断り方を知って日常生活にも生かしていきましょう。

 

【断るときポイント】
①理由を簡潔に言う。
まずは、丁寧に「理由があって自分はその頼みに応じられない」という意思を伝えましょう。

 

②曖昧にしないで、きっぱりと断る。
気を遣って遠回しな言い方をすると、余計に本当の気持ちが伝わりにくくなります。
お互いのためにもきっぱりと断りましょう。

 

③頼まれたこと、誘われたことに感謝する。
「誘ってくれてありがとう」「頼んでいただけて光栄です」

これを伝えることができると好印象です。

 

④クッション言葉を使う
「申し訳ありませんが」などのクッション言葉を使うと印象が和らぎます。

 

⑤頼みに応じられる場合を伝える(代案)
「本日は厳しいですが、明日の午前中であれば作業が可能です」

頼みに応じられる場合を伝えることで、相手の思いも満足します。

 

このような伝え方が出来ると頼む側も断わられた気が全くしません(笑)!

 

アステージでのコミュニケーション訓練プログラムのSST(ソーシャルスキルトレーニング)では、このような断り方のポイントを学び、ロールプレイを通じて実践することで、相手のことも立てつつ、きちんと自分の意見を伝える上手な断り方の習得を目指します。

 

就労移行を利用したいと思う方から、どうしても職場での人間関係がうまくいかないという悩みをよく伺います。

相手に何かを上手に伝えることは、仕事が出来る、出来ないとは一見関係ないようですが、職場での人間関係の悩みはどうしても切り離せない課題です。

 

まずは、アステージ王子センターのアットホームな雰囲気で、安心してコミュニケーションの訓練を受けてみませんか?

 

アステージ王子センターでは、見学、体験を随時受け付けています。
下記のフォームからお問い合わせをお待ちしております。

 

お問い合わせ・資料請求

職業訓練:ヒューマン・エラーを減らす

いよいよ新元号「令和」が発表されましたね。

元号が変更されることにより、5月以降に書類などに記入するときに間違うことも、多くなってくるかもしれません。

 

仕事を進めていく上でも、今回のような変更に上手く対応できずにミスをしたり、気付かないうちに間違いを発生させていたりすることがあります。

人が何かをするときにはミスがつき物とはいえ、できるだけミスなく仕事を進めていきたいですよね。

 

そこで、就労移行支援事業所アステージの職業訓練では、人のミス「ヒューマン・エラー」がどのようにおこるのか、自分はどのようなときにミスを起こしやすいのか、どうすればミスを減らすことが出来るのか、などを学んでいきます。

アンケートから自身のミスが起こりやすいエラーの種別を捉えていきます。知識不足・慣れ・不注意・思い込みなど全十種にエラーを分類し、内容と対策を考えます。また、過去に起こしてしまったエラーについて、対策を考えていきます。

就労移行 学習

 

「作業手順の遵守」「指示をメモにとる」「なんとなく仕事をはじめない」などこの講義を通して課題が見えてきた方もいらっしゃいます。

 

 

より詳しい内容については電話(03-5980-7866)またはHP(http://job-astage.com/experience)の問い合わせからご連絡下さい。

また、随時見学や体験も受け付けております。

障害者の就労移行支援は東京都北区のアステージ王子センターにおまかせください!

アステージ王子センターでのPC講義について

皆様こんにちは

桜がきれいな季節となりました。北区でも桜が満開になりそうです。

先日はOB会を行いまして、卒業生から「Excelの関数を習って就職先でとても役に立った」など嬉しい報告もありました。

 

今回は就労移行支援事業所アステージ王子センターにて行われているPC講義をお伝えしたいと思います。

 

この講義はPCスキルの向上を目的とした講義です。
OSはWindowsを使用。ソフトはWord、Excelを使用します。基本的な操作(ソフトの立ち上げや文字・データ入力の方法から始まります)から書類作成やグラフ・表の作り方など就職後に役立つと思われるスキルを身に付けていきます。

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次は講義について説明します。

講義はテキストを使用し実際に講義を聞きながら自分で操作を行います。

操作についてこられなくなっても大丈夫です!写真のように講師のパソコン画面がプロジェクターで投影し講義していきますので迷った際は実際に見て確認できます。

また、質問がある場合は講義中や休憩中・終了後などいつでも質問してください。不明点をそのままにしないことが上達への近道です。

内容も基礎・応用があるので順番に受けても良いですし興味がある内容の時に受講する、弱点を克服するために受講するなど、受講の仕方は自由です。

 

また、アステージでは一人1台のPCを自由に使用できます。すべてノートパソコンですので自習の時などは好きな場所で作業ができます。

 

今日はアステージでのPC講義についてのお話しでした。

気になった方は、電話(03-5980-7866)またはHP(http://job-astage.com/experience)から見学・相談のご連絡をして頂ければと思います。

就労移行支援は東京都北区にあるアステージ王子センターにお任せください。

良い睡眠を取るために

皆さん、こんにちは。アステージのSです。

 

「春眠暁を覚えず」という表現を聞いたことはありますでしょうか?

春の夜は眠り心地がいいので、朝が来たことにも気付かず、つい寝過ごしてしまうことを言います。

春は日差しが暖かくなり、草花も芽吹き、穏やかな季節です。一方で、卒業、新入学、新入社、引っ越しなど、別れと出会いが入り混じる、変化や動きの多い多忙な時期でもあります。そんな日常の中で、本当に良い睡眠を取ることはけっこう難しいことかもしれませんね。

 

そこで、良い睡眠をとるためのポイントを調べてみました。

 

ヒトは、朝日を浴びて、昼間光を浴びて活動し、夜は暗い所で過ごし、規則的な食事をとるときに潜在能力が最も効率よく発揮されるという、気合と根性ではどうにも変えようのない脳の仕組みを持っているそうです。以下の4点がよい睡眠のための基本、すなわち睡眠衛生の基本です。

 

【睡眠衛生の基本】

①  朝日を浴びる

②  昼間光を浴びて活動する

③  夜は暗いところで過ごす

④  規則的な食事を取る

 

夜になっても眠れない、あるいは昼間から眠いという方は、まずこの睡眠衛生の基本をしっかりと確認してみてはいかかでしょうか?

 

アステージ王子センターでは、訓練生の皆さんの体調管理について支援員と一緒に考えていきます。睡眠時間や服薬管理など、生活リズム表を使って記録し、意識を変えることで少しずつ規則正しい生活に整えることができます。今後、就職する上でも生活リズムの安定や十分な睡眠を取ることは大事なことです。

 

今からしっかり生活リズムを整え、新年度の4月をアステージ王子センターで是非一緒にスタートしていきませんか?

 

現在、アステージ王子センターでは見学・利用体験を随時、募集しております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

<参考サイト>

Suimin.netすこやかな眠りのために…

https://www.suimin.net

リフレーミング

皆さん、こんにちは。アステージのSです。

先日、飛鳥山公園まで桜の様子を見に行ってきましたが、開花はもう少し先のようでした。暖かい日も続いているので、そろそろ咲くかもしれませんね。開花予想をチェックしながら、楽しみにしています♪

 

今回は、SSTの「リフレーミング」を紹介します。

リフレーミグ(reframing)とは、Re(~しなおす)+Frame(枠)のことです。つまり物事の枠組みを変えることを言います。

 

例えば、短所と長所と実は深いところではつながっています。とても優しい人が、その裏では優柔不断だったり。とても怒りっぽい人が、その裏では情熱的で義理人情に厚い人であったり。短所と長所は、実は同じ性質のものをどう捉えるかの違いでしかないという一面があります。

 

同様に、自分では短所だと思っていたことも、考え方や見方を変えれば、長所として活かしていくこともできます。履歴書で自己アピールを考える際に参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

他には、何か嫌なことがあったとき、ショックなことがあったとき、うまくいかなかったとき、いつでもリフレーミングを使って考えられるようになると、すぐに前向きな気持ちに切り替えることができます。

 

例えば、「上司が朝から不機嫌で、挨拶をしたのに無視されてた。自分は悪いことをしていないのにおかしいと思って、イライラしてしまった。」

・上司は今朝、寝坊して朝ごはんを食べずに出勤して、お腹が減っていて、元気がないのかもしれない。

・上司は何か考え事をしていて、タイミングが悪かっただけかもしれない。嫌われているわけではないから気にしないようにしよう。

・上司は照れ屋なのかもしれない。こちらの挨拶が元気すぎて、びっくりさせたかも(笑)

 

このように、リフレーミングが出来ると人間関係のストレスも少なくなります。

 

アステージでは週2回のSSTプログラムを通じて、職場での様々な場面を想定したコミュニケーションスキルを磨いていく訓練を行っています。就職した後も自分らしく働き続けていくヒントにもなっていくはずです。

 

現在、アステージでは利用体験を随時、募集しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

是非、一緒にSSTに参加して、コミュニケーション上手を目指していきましょう!